紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

野菜と出会うとき、また出会い直すとき

めちゃんこ寒くなり、もうこんな日は鍋、毎日鍋だっていいくらいと思いながら吸い込まれるスーパーにてたくさんの青果に囲まれながら、あれもこれも野菜だと思う。鍋にいれるのは白菜きゃべつ水菜大根長ねぎなどの群から1種類(以上)、きのこの類もあるとい…

遊びましょうね(文字で)

小沢健二の新譜が出るんだってねと思ったら出ていた。来年かと思っていた。2020年にツアーをやる?(の?)を勘違いしていたみたいだった。遠からず入手しようと思っている。のだが。 それはそうと湯浅湾の新作にも心がおどっている。 「ひげめばな」湯…

自分のことをちゃんづけする女と彼pippi

少し前から、たまに、自分の一人称を "名前+ちゃん" にしているときがある(つまり、 仮に "紙ちゃん")。そういうことをする人間は "子ども気分が抜けない" "自己中心的な"、はたまた "かわいこぶりっこ" である、という思想がある。わたしも深く考えず、…

遠くまできた

実家に帰ったのが思ったより楽しくて、わたしは正月に実家に帰ることが嫌すぎて、直前は気が重くなったりしていたのですが、これはどうしたことだろうと思ったのは、当然だけど年末より10月の方が暖かいということで、すご、すご、過ごしやすい!!! こたつ…

社会と人間

前回の記事に書いたけど、実家に帰った。そして戻ってきたところ。先日の颱風で実家の近くの川が氾濫、家族は一晩避難して、帰ってきたら床上浸水だったとのこと。命があればと思うのだけど、命があるってことは生活が続くということなので、そうすると家が…