紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧

時計の音が とけてきえて ゆるされている

文章と思考について、考えているのは、脳みそとインプット媒体がガツッと直結されて、どんどんどんどん自動筆記されてほしいということだ。ほんとうは。頭の中はぐるぐると、わたしが動くたびに思考がめぐるたびに、ガチガチガチと一分間に何百字くらいかの…

サーカスの日

最近は本を読んでた。仕事が忙しかったとか飲み会が多かったとかそんなのもあるけど。書く暇がなくずるずると怠け気味になっていた。しかしまあ間があくとどう書いたものかわからなくなってしまう。わ。 読書も映画も普通の人よりはたしなむと思うけど、すご…

恋とはどんなものかしら

マスクをして、めがねをかける。縁が格好いいかたちのやつ。週末に買ったコートは今年の流行だというちょっと長めの。濃い青は遠い海みたいな色だ。合わせやすいのは白かベージュなんだけど、羽織ってみたら絶望的に似合わなかったし、この青にひと目惚れな…

ハッシャバイ

最近は山田詠美を読んでいる。高校の友人が教えてくれた作家だ。 何度も何度も読んだのはこの二冊。 蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫) 作者: 山田詠美 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1997/02/28 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 38回 この商品を含…

おいしいものは人類の奇跡だ

ロボットがどんどん賢くなってきて、もはや人間と変わらなくなってしまったら。 会社の人たちがそういう話をしていて、そうなったら仕事がなくなってしまう、怖いと言っていた。介護だのなんだのをロボットにされたくないとも言っていた。 ボリス・ヴィアン…

仲間外れの日

雨がすごいし。山の名前の颱風が来ているらしく、起きたときからずっと雨が降っていた。こんな日は家にいるにかぎるのだけど、約束があった。遅くなりそうだったので、夕食の準備をしておく。 雨だから服装が難しかった。穿きたいスカートにレインブーツが合…

おれの 500円玉ちょきんが 火をふくぜ

500円玉を集めてるんです。唐突。 そんでそれを銀行に持ち込んで、ざらーっとざららーっと入金します。 一年に一回。 で、先日銀行に行ってきたんです。 したら、入金金額が……●●●,610円。みたいな。桁は適当ダヨ。 わたしの500円玉たち、変な額になってまし…