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紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


わたしの人生、おそらくは

演劇の感想、まだ書きたいのだけどなんやかんや腰が重く、考えがまとまらず、そうこうしているうちに全部忘れてしまってわたしの紡ぐ感想は単なるわたしの考え披露になってしまうかもしらん。書き出さないと動かない文章で、まあそれは置いておいて今日のことを書く。明日また舞台を観る予定だからどんどん流されていってしまう。

知人のつきそいでたくさんブースの出ているところに行ってきて、ハア市場ヤア市場という気持ちになる。わたしが考えていた素朴な人々の集まりのようなものはいまやまあまあの市場規模を持ち、まあまあの利益を出すビジネスの場と考えられていたのであった。コンサルタントの皆様よ! まあそこに脊髄反射で嫌悪しているわけにはいかないとか思って最後には少し慣れてしまったのだけど、それすら相手のねらいでは、とか思いながら。

たぶんわたしが危機的状況だったということ、最近ようやく考えられるようになってきた。やはりあれは異常だった数か月。今はどうにか元気になってきて、またぼちぼちやっていこうと考えているところ。に、人生はみじかいあなたはまだ若いとか言ってくれる人、悪気があるわけではないのわかってるし基本的に好いてる人(たち)だから嬉しくてそうですよねーやってみたいんですよねーとか答えてしまって、まあそれも本気ではあるんだけど、家でぼんやりしてるときなんぞにあの頃のことを考えてしまって、あ、わたしまだ本調子じゃないぞいきなりエンジン全開はできないぞと我に返る。逃げてるような気がしてしまい罪悪感も感じたりするしよくはない。一日中寝てしまったときの気持ち。起きられる日は起きていられるのだから。元気がついてくれば自然と挑戦できるのだ、とか思う。まあでも加齢もしていくし、悩ましいところではある。直面している事態はまあ置いておいても、わたしの人生おそらくはこんな感じで落ち着きはしないのではという予感がある。