紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


すきなものたち(紙)

 

kwchn.hatenablog.com

 

あじさいさんのまねっこです

その日に気になったものを書いていこうかなー等

ルールは適宜変わるかもしれません

 

3/28 肉と野菜と豆腐ときのこを水に入れて煮たものをポン酢でいただく(鍋)

3/29 湯たんぽ

3/30 攻めの心

3/31 じゃがビーのフロマージュ味

4/ 1  おかしをくれる人(退職などで)

4/ 2  横山光輝の漫画の擬音

4/ 3  乱立するゆるキャラたち

4/ 4  料理してるときの鼻歌

4/ 5  毒(7&iのチーズスナック

4/ 6  麻辣

4/ 7  David Bowie – Space Oddity

4/ 8  新しい布巾をおろすこと

4/ 9  日付まで入力したら文字数がぞろ目だった

4/10 すべてを肯定する朝の光

4/11 ショートレインブーツ

4/12 何を書いてもいいし何も書かなくてもいい

4/13 Pizzicato Five - Perfect world

4/14 焼いたパンが台所にあること

4/15 休日の前の晩

4/16 今日の気候(そしてそれが休日であること)

4/17 くるり - Liberty&Gravity

4/18 スポットライトの当たっているところだけが真実(ではない)

4/19 知らない街の春の午後の図書館、うららか

4/20 あなたの横顔、すきよ

4/21 くるり - ロックンロール

4/22 「わたし、くるりが好きなのかも」「おれもおれも」

4/23 陽光と青空、きらきらしき春

4/24 『アメリ』

4/25 かぶのスープ

4/26 ビリー・ワイルダー

4/27 くるり - ハム食べたい

4/28 技のこだ割り 柚子こしょう亀田製菓

4/29 断食(したい)

4/30 「七五三三三七拍子」

5/ 1 Pizzicato Five - 恋のルール・新しいルール

5/ 2 くるり - ジュビリー

5/ 3 くるり - 琥珀色の街、上海蟹の朝

5/ 4 「フライパンとしては高価いですよね」「あ、一生つかえると思いますよ」

5/ 5 ベランダで植物が育っている

5/ 6 グリーンスムージー

5/ 7 scrapbox

5/ 8 青春の狂騒みたいなあの日々(に戻りたいかと言われても肯けないけれど)

5/ 9 (プリズンブレイクの話をきいていると)『大脱走』(のテーマをうたいたくなる)

5/10 ゴーヤチャンプルー初め 

5/11 王舟 - 瞬間 

5/12 ここにきて新たな好物(こしあぶら) 

5/13 牧場しぼり クリームチーズケーキ(グリコ)

5/14 もち麦のおにぎり

5/15 うまいカレー(つくった)

5/16 ゆらゆら帝国のしびれ/めまい

5/17 犬飼いたい vs 猫飼いたい = 両方飼いたい

5/18 東出くんがみたくて観ている(ドラマ)

5/19 定時

5/20 carpool - 予感 

5/21 『地獄でなぜ悪い

5/22 星野 源 - 地獄でなぜ悪い

5/23 集団行動

5/24 顰蹙(という漢字) 

5/25 「おにぎりかわいい」 

5/26 絵も文章もその人にどう世界が見えているかを教えてくれる 

5/27 苦々しい気持ちで日付を記入 

5/28 畑仕事が人間を癒す 

5/29 「暮しの手帖」 

5/30 理想的な弁当 (ピザのサンドイッチとおにぎらず、ルッコラ!!)

5/31 どうしても短歌をつくりたかったので 

6/ 1 タルトタタン「テトラッド」 

6/ 2 (こんなところで)HB-101のキャップ(に出合えるとは)  

6/ 3 定時 

6/ 4 プラチナ万年筆/#3776

6/ 5 定時(黒雲が行き過ぎるのを)

6/ 6 ファジー待ち合わせ(試験導入)

6/ 7 ラップはけっきょくSDPが好きだった(のんさんかわいい)

6/ 8 Flipper's Guitar - ドルフィン・ソング

6/ 9 パクチーの種を収穫(アブラムシには細心の注意を)

6/10 ドラマのあとに蕎麦を食べたから「広沢、、」ってなった

6/11 マカダミアソフトおかき岩塚製菓

6/12 集団行動 - ホーミング・ユー

6/13 ハムLTサンド(鶏ハムつくった)

6/14 Cornelius - いつか / どこか

6/15 「念で共謀してはどうかな」

6/16 普通の服がわからない(普通って無だから)

6/17 ファミレスで父母が同じものを頼む

6/18 着分(布地)

6/19 定時(不分明な人間がつくった書類をありがたがる(形式主義))

6/20 定時(気候も気分もよい)

6/21 定時(なんでも一緒にやりたい)

6/22 朝から(偽)リッツパーティ

 

夜になったら寝るんです

 

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昨日記事に書いた本を読み終えて、最後の方は筆者の昔のことの話とかになっていて、おそらく主題っぽい「雑貨化する社会」のことはあんまり書いてなくて、わたしのすきなブログみたいで、身体、みたいなことを思った。なんというか、筆者の身体をとおして感じたことが書かれているような。そこを証拠づけるためのノスタルジック話というか。「雑貨化社会」は筆者の妄想みたいなところもあるんだけど、その感覚はわかるし、とても面白い切り取り方だ。それで小商いがどうのみたいな話になるかと思えばならず、それに対抗するには(対抗したいのかもあやふやだけど、でもこのまま世界が雑貨化するのを指をくわえてみていていいのだろうか?)、身体、ひとりひとりが身体をあつかっていなければならないのかしらとか思う。

おもしろい本の話はすぐにしてしまうので、こうしてブログにも書いてみるし、同居人にも少し話してみて(口に出すとわたしのまとめ力のひどさ、伝え方の下手さを突きつけられて驚きますね)、同居人の予想は「アップル(製品)は雑貨にはならなそう」でした。人によってはデバイスが雑貨であるという感覚を持っていたり、持つ世代が育ってきている気がしているのだけど。それでも、アップルが雑貨になるのは最後の最後かもしれません。

知人の知人くらいの人で、今は親交もない人が本を出していることに気づいて、ヒエーと思って検索したりする。それは上述の本とは打って変わって、この世界のこと、社会のこと、ビジネスのことを立て板に水でわかりやすーく解説したものっぽい。実際に読んでいないのでなんともいえないけれど、おそらくそうなんだろう。そうでないとしても、そうなりたい本なんだろうなと感じた。

うまくいえないけれど、その人の人となりを一応は知っているわけで、社会に組み込まれにいってる、そっち側に行ってしまったんだなとか思ってしまう。インタビュー載ってる相手も肩書がすごいし、サイトの下部に連ねられたるビジネスパートナー(?)たち。批判したいわけではないのだけど、批判したいのかもしれないけれど、うーん、乗っかってるね、「ライフスタイル」。そんなの他人がどうこういうあれではけっしてないけれどいやはや。それでそういう「実績」があればすべてが丸まって、自慢の一族みたいな話になるんだろうなみたいな、変な感じで社会の仕組みに合点。あーどうでもよいことを知ってしまった日でしたね。