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紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


『小さな巨人』がおもしろい

 

織田裕二木村拓哉の惰性で録画されていたドラマなんだけど、めちゃめちゃおもしろい。キャストも豪華だし、かなり力入れてる感じがある。わたしのうけるツボがおかしいという話がだいぶ定着していて立場が弱いし自分でも弱気になるんですけど!

 

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※ヒナ氏はストーリー重視派

 

春風亭昇太桂三枝がキャスティングされていて、新旧落語対決ってなる(べつに落語はしない)

香川照之が声をはると、歌舞いてー! ってなる

安田顕は第一話で「勘です!」と言いきったので、理論派の長谷川博己とやりあうのかと思ったけどべつにそうでもない

・むしろ長谷川博己に「勘です!」をとられている

長谷川博己市川実日子が夫婦役なので『シン・ゴジラ』……! ってなる

長谷川博己の母が市川実日子と仲良すぎる

長谷川博己の同期(捜査一課の人)は亀田兄弟の誰かなのでは

岡田将生がいつのまにか所轄に入り浸りすぎでは

手塚とおるが出ると、岡田将生安藤サクラの上司……! ってなる

 

あげてみると完全にキャストの話ばかりなのだけど、見るたびに頭の片隅でこんなことを考えているのであった。ストーリーを説明するのは苦手なので避けたいのだけど、おもしろい。次へのヒキが毎度上手で、いちおうの安心をひっくり返して次回へ続き、全体としても話が進んでいる。この前のシーズンで観てたドラマはその回はめでたしめでたしになるのに、次の話の頭でそのめでたしをひっくり返してうじうじして、あの解決はなんだったんじゃーいって思ったのがあったので、対照的だなと思っている。続きが気になる。とはいえ、ここ二回くらいは説明過多だったりコントみたいな感じもあった気がしたりもしている。こればっかりは片手間で観ていることが多いのでスミマセンかもしれないけれど。