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紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


春にゆうかい

クレジットカードって思ってたよりやわで折り曲げて鋏で小さく刻んでしまう。いろいろな期限とかが重なったらしく、新しいカードが何枚か届き、古くなったものを刻む。しかし、いいのかい、こんな貧乏人にそこまで心(限度額)をゆるしてしまって、、と思う。わたしのなにを信用してくれているというのだろう。会ったこともない機構の人達よ。だからってわけではないけど、届いたら一番に裏に名前を書くよ。ちゃんと書いてる。そういうところを買ってくれてるのかもしれないし。なんてね。

 

怠けぐせがつきつつあって、休んでは家でお菓子とパンを焼いたりしている。靴下をつくろったり、録画してある番組を観たり。後ろめたい気持ちはあるの、べつに好きにやるのはいいけど、それならちゃんとしてから好きにやったらいいんでないの、とか思ったり。誰にみられてるわけでない、いやいやほかならぬ自分の目が厳しすぎるのであった。適当に、ができないんだな。適当な性格なのにな。夜は早く寝たいしな。映画も舞台もみたいしな。勉強もしてるのにな、とか。いろいろ一度にやりすぎで、絞ろうと思わないでもないけど、楽しみを我慢できないし、なかなか困難だ。あたたかい指先からなんだかいい匂いがしてる。眠いからかしら。春にとけてしまいたくなる。