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紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


愛想は尽きて尽き果て尽かされて

日の出る前の朝の光は白いのだなとか起き抜けに思って、でもそれはわたしのめがねがブルーライトカットのやつで黄みがかっているからではとか思い直したりした。久しぶりのzoffに行ってめがねを新調したら前につくったのが三年前と言われて驚く。視力は落ちていっている感じがあるのに計測すると前回と同じですねーと言われるの、何度も続いていてめがねだけは十年前と変わっていないわたしなのではないだろうか。三年前もブルーライトカットのものを選んでいて、今回は普通のにしようとか思っていたのに、「現在ブルーライトカットのものをつかっている方が、普通のレンズにすると馴れなくてストレスを感じるかもしれません」とか言われて、何それひどいマッチポンプではとか思ったりする。こうしてわたしはブルーライトカットレンズ漬けになっていく。

体調と気持ちが最悪の最悪になるのは月に一回で理由はわかっている。ホルモン様。それを外に出しちゃうのが年に一度か二度で、もうそうなったらすべてをあきらめて横になろうと思った。わたしはその一度でけろりとしてしまうのだけど、相対峙する者の恐怖はいかばかりか。考えすぎか。今は通常運行穏やかだけど何十年も積算されたりするのかとか(された方はわすれないでしょうそういうの)。ヒステリーだとか思われるのも嫌だけどそもそもヒステリーなのかもしれないねとか怖くなってきたり。そんな簡単に愛想はつかされないようだった。わたしは自分に何度も愛想をつかしているから自信がないのだ。なにか説明すべきなのだろうと思いながらはてさて。