紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


早寝は恥ではないし体調がよくなる

口内か唇か判断つけがたいあたりに口内炎ができており、はたして"口内"炎なのだろうかとか思ったり、しかし朝、または夜中に起きるとその部分がぴったりと貼りついており血のような味がしてそのたびになんじゃこりゃぁなのだけど、頬の内側の段差も復活してしょうがないのでマウスピースの登場です(できるだけ保険の範囲でなおしたい - learn to forget:これね、一年前なのね)。あとね、謎の肩凝り。まあ謎ではないという気もしながら、寒くなったしね、っていう数々の体調不良、自分の意思ではどうにもできない体調不良とたぶん、この先も、ずっと……~forever~、していかないといけないのかと思うとやっぱり少し気が滅入りますね。口内炎にかんしては早寝早起きでかなり改善するのだけどいかんせん。

『逃げ恥』のドラマの評判がよく、とりあえず観測範囲ではすこぶるよく、ガッキーかわいいガッキーかわいいときく。異論はない。ガッキーはかわいい(キャストは風見だけ違和感がある)。原作の漫画を読んでいるのでガッキーでなくとも観ましたけどね、という気もある。しかしガッキーは本当にかわいい。わたし、有名人を愛称で呼べない人間であった(まゆゆとかぱるるとか)、とか思うのだけどこの寄り道はまたいつかにしよう。

それで、原作の漫画を読み直してみたのだけど、そういえばこれは色恋の話だけではなくて、家庭内の家事労働を中心に(たぶんジェンダー役割とかも)、仕事のつくり方とかはたらき方の話でもたぶんあって、まあそれが十全にできているかといえば難しいところなのだけど、かなりややこしいのがドラマでガッキーかわいい星野源かっこいいの話になってしまうとしたらそれは残念だなと感じる(そのくらいガッキーのかわいさだけでやっていけてしまいそうなんだもの)。なんとかうまく入れ込んでガッキーのかわいさで惹きつけて問題提起してほしいと思っているところ。

はっきりと答えが出る話でもないし、うーん、たぶんもやもやして終わるやつだと思うんだけどまあそれはそれで楽しみというか。

 

そういえば、原作あるやつのドラマ化映画化を比べてああだこうだ考えるのけっこう好きかもと思ったのだった。それでいうと漫画にくらべてドラマの第一話はかなり整理されていた。ふふふ。