紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


くしくも

くしくも、みたいな感じでいたい。奇しくも、もしくは奇も。どういうことかというと、なめらかになだらかに気づいたらここにいました、みたいな顔をしていたい。奇しくも、ここに。汗もかかず、負荷もなく、心臓が変に速くなることもなく平熱平常運転で。み…

新年会

友達は多くはないがいなくはない。Mとは実家を出て一年目に知り合って、それからつかずはなれず友人である。友人の友人という関係でお互いの存在は知っていた。夏休み前におずおずと話し、休みが明けてから会ったときにどこかへ行く約束をして連絡先を交換し…

外側とか

日帰りで遠出しようかと京都をgooglemapで見たりして、なんともいえない甘ずっぺえ感覚が胸にやってきた。奇妙な懐かしさのようなものがある。少しだけ思い出があるからそんなことになるのかもしれなかった。 なんにしたって自由という感覚があって、素敵な…

ヘビのパズル

ふとした瞬間、でもないか、無暗に攻撃的な気分になっているときがたまにあって、あとで反省したりする。し、そうあるべきではないと言いきかせている感じがある。ソフィスティケーションというか去勢では、みたいな。都会人と未来人はどんどん丸くなってい…

日記、手帳、ブログ

ここ数年手帳は大きめの1日1ページ書けるのを使っていたのが、今年から小さなサイズのものにした。 loft.omni7.jp ぎっしり書けるのも魅力だったんだけど、2018年に生活が少し変わって、大きすぎる手帳を持ち歩くのが大変になってしまった。よくよく見てみる…

なはんて

平等はあるけど、でもそれってみんなおんなじ、ということではないよなとなんだか思った。はじめは「平等はない」って書こうと思ったんだけどやめた。平等はある。ってかあってほしい。理想の話だ。現実に平等は実現されていないかもしれないけれど、あるべ…

七草粥

Oの家にいって、皆でPCを並べて作業をした。前の職場でも前の前の職場でも人々にパソコンを教えていたから懐かしかった。PCとの仲のよさってどこで培われるんでしょう。今考えてみた感じ、アイコンを表象だと理解すること、でしょうか。何言ってるんでしょう…

正月終わった

正月がすぎた。うすうす気づいていたのだけど、どうも正月が苦手らしい。気の迷いかもと思っていたけれど毎年感じる違和感にもういっそ苦手と言ってしまった方がいい気がした。年末年始は休みになるから好きだったけど、お年玉ももらえない今!(何年前から…

2018年のフック(4)

9月からは第四期ですね!! 後から更新がひどいのですが(…)。 12/31 よいお年を 12/30 終わってない課題のご褒美(こら) 12/29 ゆずのジャム(まじで食べ物ばっかりだ) 12/28 スコーン 12/27 パン(屋) 12/26 『8 mile』 12/25 お湯 12/24 おでん、うど…

年末だねー

郵便局の横をとおったら人々がはみ出して長く列をなしていたので慄いてそのままセブンイレブンに行った。ふたつあるレジの両方でなにかの支払いをしていてわたしも続いた。コピー機を使いたかったのだけどベビーカーと男性がずっとそこにいてさらに両替を頼…

飲酒人格認めるか問題

どうも酔うと陽気になるようで「珍しいもの見れてよかった」みたいに言われてセーフと思いきや、玄関で寝ちゃうやつはだめでしょうと思うのです。そのへんは価値観の違いもあろうけど、根底には酔時の自分を認めていないというか認められないというか、酔っ…

お湯があるから(大丈夫)

はじめて行く会の忘年会に混ざっちゃうのはさすがにやりすぎだった気がする。朝、帰ってきた同居人に玄関で発見されたのが大事件。お酒、飲まなくてもいい世界にきたと思ってたけど、べつに弱くなってはいなかった。注がれると飲まないといけない気持ちにな…

クリスマス(イブ)

毎年ふふんって感じでやり過ごしてきたけど(でも寿司を食べる)、今年はなんとなくケーキくらい買おうかという気持ちになってて、しかし同居人の体調が悪くなって、お粥をつくる。最近暴食気味だったからちょうどいい。たまにはお粥を食べて、お腹をぐうぐ…

実感のある/ない人生

12月って毎年めちゃめちゃで、2018年も例にもれずめちゃめちゃなんだけど、楽しいめちゃめちゃだし体調も今のところ持っているから問題なっしんぐな感じがする。何が変わったか。しごと。もまあマネーに関してはもにょもにょしちゃうけどまあ生きていけなく…

ふりをする(のはほどほどに)

どうも昨日の朝くらいから全部まちがえてる気がするのだけど、でもそういうの、たいていバイオリズムじゃねえのというのがかぶさってくる。なのでこのまちがえてる気分をやり過ごしたい。今朝は傷ついたふりをしたい気持ちだったけど(でもそれは我慢するこ…

読書

あれ書きたいなって思うのはいいけど、後回しにしてるうちに書かなくちゃって思ってそれがつのるとつらくなってくる。書きたいと思った日に書けばいいけど、構成とか頭の中でこねくり回していると重くなってくる。なーーーーー。 穂村弘の『短歌の友人』の2…

後味のよい和牛はおいしい

今年のM-1について書こうと思ったんですが、それはわたしと和牛(水田)について書くことなんだよなーという気がしている。最初に言っておくと、応援してるのはジャルジャルでした。 まず和牛なんだけど、そもそも和牛のお笑いがどうしても面白くなくて、と…

6年間の思い出

きもちが今わりとエモの方にいっているというか、細い糸の上にいるみたいな感じで些細なことで心がきゅっとする。涙ぐんだりする。この甘酸っぱい感じ、嫌いじゃないというかむしろ好きだけど、ふと我に帰ったときにつかれたなと思ったりする。こころがふる…

供養する

ほんとうはM-1の話をしたいと思いつつ今度にする。冬のパジャマを出した。まだいけたけど、無理に耐える必要はない。前回の冬はまだいけると思っていたら湯たんぽを出すのが遅れてあまり楽しめなかった。寒いけど冬は好きだ(暑いけど夏も好き、と思ってもい…

ひかり

関係しそうなものをばーっと出してチェックしてみるとまだまだ大丈夫というか、あれとあれがだめでもまだこんなに残っていていけるじゃん、となんだか明るい気持ちになる。ぜんぜん、生きてる。気持ちは浮足立っていて、善の方向というか、なにがなんでも光…

みてるドラマ

ゆず棄てるところなし!— 紙(ぺらぺら) (@isi_kami_hasami) 2018年11月29日 出先で飲んだお湯がおいしくて、きいたらゆずの皮を入れているといわれ、なるほどと思って真似をする。皮はママレードとかお吸い物に添えるとかにしてたけど新しい一面が。そうい…

大局観

数年書いていると自分の関心や書いていることが変わっていくのがおもしろい。今はけっきょく 3 つくらいのことがらをかたちを変えて書いているだけのような気がする。 Youtubeのオススメに出てくる動画をリレーしていくと 90 年代の懐かしい音楽が出てきた。…

生きる生きる生きのびる

短歌の友人 (河出文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/02/04 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 12回 この商品を含むブログ (24件) を見る 穂村弘の『短歌の友人』を再読している。前に読んだときになにか書いてたかと思ったが…

登山(2)

山のことを思い出してため息をつくようだ。こうして人は山を好きになっていく。後遺症ともいえるのがもうひとつ、筋肉痛がミシミシとそこらじゅうにあり、動くのが億劫になっている。急に寒くなったのもありますよね? 動き出そうとすると寒さと筋肉痛のダブ…

みんなの前で尻を振った父を尊敬する

みんなの前で尻を振った父を尊敬する — 裏紙 (@sennai_kaiwa) November 18, 2018 前も書いたかもなのだけど、小学生くらいのころに児童館とか学童主催のイベントがあり子どもたちとその親たちが体育館に集められた。いろいろなゲームをやって、そのひとつに…

登山

潔癖の気があるのだけど山に行くとそんなこと気にしなくなる。寒いからかな。一日かけて山に登り、一日かけておりる。こんなに汗をかいて何やってるんだろうと思う瞬間もあるが、とんでもない景色を見たりしてしまうとそんなことは吹き飛ぶ。山は静かだ。富…

二度目

読んだ本を読むとか行った場所に行くとか2回目のことをたまにするようになった。一度読んでよかった本はまた読みたいと思うので、じつは満足しているとはいえないのかもしれない。しかし実際に二度読むことはめったにない。その珍しい行動をしてみるとやはり…

たたみたい

かわいい人に会った、という印象。 そこには大切なことがあったはずなのに、深淵、真理、水底にどうしても触れられないという気がしている。生活と人生が逆流している感じだ。砂はさらさら。上をなぞっているだけという気が強くする。 それがあの人のつらさ…

一年ぶり

すっかり秋でもう冬ですねとか言いたくなるけど、冬はまだこんなもんじゃないという感じだ。知人が「冬になるのって一年ぶりだから服装がわからない」と言っていた。ほんとうにそう、季節はいつも一年ぶりだ。十一月もあっという間に後半になっている。なの…

わたしになっていく

朝4時に起きて色々あって寝たのが25時だったので、21時間起きてる笑えるってなった(これも寝てない自慢に入る?)。睡眠時間を8時間いや7時間せめて6時間と考えはじめると一日は何時間だろうか。といってもそれはその日だけで、一週間のうちせめて一日は家…