紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


2018年のフック(3)

7月からは第三期としますね。 7/ 7 ボブ・ロス(youtubeにたくさんあった) 7/ 6 おやつ大臣(任命) 7/ 5 演劇というパフォーマンス(のなだらかなつなぎめ) 7/ 4 桃(夏ですね) 7/ 3 夏休み 7/ 2 感傷はハレ(明日はいないから優しくしてくれる) 7/ 1 …

バーモント・キッス

そうたいせいりろん、知っとる? って聴いたのはいつだったかは判然としないけど、あの部屋に住んでいた頃だとはうっすら思う。わたしはパソコンを持っていなかったから、友人が共用でつかっていいといってくれたノートPCをほんとうに自分のもののようにして…

西友

久しぶりに西友に行ったら安くて驚いてしまった。いや、はじめてじゃないよ、西友。わりと昔から知ってる。でも家の近くにはなくて、最近の動線では足が向いてなかった西友。何でもかんでも安いの、知ってたけど、それを久しぶりに目にしての驚き。知ってた…

お夏

お夏。いかがお過ごしですか。じっとしているだけでも汗がにじんできて、嫌ンなる風ですね。日射しは強いものの自転車に乗ってみれば風があり、意外といけるぞ、夏。とか思ってみる。空の青の深さと雲の高さでもって、いよいよの夏らしさにつっこんでいく入…

エンデ!

朝、おもったより涼しくない。というかこのわたしのいる部屋はいつでも暑い。冬は寒い。髪の毛を吐く夢をみた。夢の中でも(内臓が)むかつく感がある。汗をかくといい匂いがするというふれこみの柔軟剤、余計なお世話だからやめてほしい。 エンデの『はてし…

過不足のない

ふと目が覚めたら夜の2時で、同居人は隣にいなくて、まだ起きてるのかと思ったら水の音がきこえてきてトイレだった。戻ってきたらタイマーが切れたエアコンをオンにして、もう一回ピッてしたのはたぶんタイマーで、なぜならまたその二時間後に暑くて目が覚め…

2018年のフック(2)

4月からを第二期としますね。 6/30 ジョナサンー!!!(クィア・アイ) 6/29 柴田聡子 - カープファンの子 6/28 人が動くとものが動きカネも動く(ありがとうございました) 6/27 水ようかん(なんでこしあんかわかった) 6/26 オドモTV(おどものがたりが…

恋の話

はいいですね。と思ったが、恋の遠さよ。抱き合ったりするときなんぞに感ずるのは親愛の情で、大型犬とふれあっている感じ。めちゃめちゃ安定している。慢心ともいえそう。近くにいながらも探り合うような、どうしてもすれ違ってる森の中みたいなあのギリギ…

余地

じぶん、思ったよりはてな界隈の人間になってしまったことを感じました。口に出したり筆に出したりしてなかったけど、内面は、わりと。顔の知らないだれかを、名前をよく見るくらいのだれかを、まあまあの身内と思うくらいには。実際にやりとりするのは数名…

いつわりの看板

休日だけは元気で、久しぶりに自分のブログをみたら、「紙とくまの生活」と書いてあって、いやでもしばらく同居人のことを書いておりませんで、看板に偽りあり、と思ったのだった。ふつうに、つつがなく、暮らしている。最近は意味のある言葉を発することも…

面白いパーティー

シンさんのボードゲーム大会に参加した - 意味をあたえる ボードゲームやるフレンズ3 - 母父トニービン ブログ色ボードゲーム会 第2回 - 世界は称賛に値する 昨日遊んだボードゲームの記録 - 世界は称賛に値する ブログに書きますか、といったり言われたりし…

少しだけ

ここしばらく、しにそう、と思いながら生きている。死、でもまだそれは観念でもてあそべるレヴェルだから、という言い訳を付しながら。こんな気持ちで職場にいることがおかしく、ふと、ふと、生より死の方が近くなってしまった人(たち)のことを思ったりも…

ブログ

お花のこと、はたまた花火のことを考えていた気がしたのに忘れてしまった。あんまり自分自分ってなるの、やめたい。のは、他人の手を借りるのが手っ取り早いみたいだ。それも嫌いな人じゃなくて好きな人に会うのがいい。けれど、気にしてるのは自分だけなの…

前にしか進めない(?)

Appleの? スマホの? 思想みたいなのをきいたときに、基本的に前にしか進まないみたいなことだったので、衝撃をうけた。終了のコマンドはなくて、できるのはホーム画面に戻ること、続けて他のアプリケーションを重ねていくことなのだ。当初はホームボタンを…

綺麗ごとも悪くはないと思った

嫌なら嫌って言ったらよかったんだって気がついたのは、なんだかうまいこと言って自分を正当化したようで罪悪感をいだきながらぶつぶつと考えていて、その、シンプルな解に感動すらしたのだけど、事情はシンプルじゃないからそうすることはなかなか難しかっ…

甘やかされ、トラブル、のびしろ

★をつけてもらう日々が続くとあまやかされてる、と思う(ありがとうございます(人々はわたしのために★しているわけではないのだろうが))。甘やかされ、はうれしいな。 人間関係、わりとうまくやれてるというか、トラブルになりそうなものに鼻がきき、距離…

夢日記

起きたときに夢をおぼえていたらスマホに入れているんだけど、それをまとめて読んでいた。「眠い」とか「忘れた」とだけ書いてある日もあるし、書いてあったところで意味をなさない日も多く、なんとなく憶えている夢もあれば、はじめて見る語句のつながりに…

youは何しに?

しまった。なんでこんなところにいるんだろう。駐輪場になんとか自転車を停めてから急にわからなくなる。そこまでは自動操縦のように手順にしたがっていただけなのだ。 買うものがあったのだけど、なんだっけ? あれもこれも買うつもりだったけどまだ在庫は…

生きている

はじめにコンセプトがあった。 ので、それを離れるのはいいのかなぁという気がしてしまうのんだけど、 つまり、顔のない人(たち)であろうとして、名前も場所もはぎとってしまって、 (そもそもそれが自分の自意識と相性がよかったのもあって) どこにでも…

あのアルコール

手指消毒のアルコール置いてあるところ、セーブポイントっぽい(潔癖症)— 紙 a.k.a. letofo (@isi_kami_hasami) 2018年4月29日 今やいろんな建物の入り口やトイレや要所要所に置いてあって、インフルエンザも活発でないこの時期もまだあって、潔癖症として…

ライバル達へ

なんてことだ。駅前のコンビニの道をはさんだ向かいにコンビニができてしまった。ニコニコする商店街の入り口に阿形と吽形が。しかしこの狛犬たちはライバルどうしなのだ。 先日行った寺だか神社だかも特殊な団子が有名で、駐車場から門に向かう道の右と左に…

2018年5月3日のスケッチ(現在形で)

カレンダー、ひとつは去年の12月でもうひとつは2月をしめしている 雨、暴雨といいたい雨のあとの晴れ、夏が来てしまう 夏の前に梅雨があります、ありまぁす!! 冬も夏もきびしく、地球、住みやすい星と言われているけど、嘘じゃない? って思う 駅からどん…

いつか新しい本能

昼時にセブンイレブンに行ったら家族で来ているものが多く、おお連休という感じだったがこちらとしては労働中の身なので騒がしいなと思ったくらい。子らは未就学児っぽく、親たちのカゴには昼食めいたものが入っており、近くの公園にでも行くのだろうか。二…

ここで線をひいてとんとんにする(勝手)

詩人だった当時のわたし— 紙 a.k.a. letofo (@isi_kami_hasami) 2018年4月26日 自分が詩人だったことがわかってしまっておどろいている 詩はともかく(と言ったって、当時は詩を書いてるとは思っていなかったのだ)日記の文体がアイタタな感じでそっちにも戦…

春、ぬるんでいる

曜日の感覚がずれていて土曜日みたいな金曜日を終えて日曜日みたいな土曜日を歩く。ほんものの日曜日はどんな顔をしてたらいいんだろう。 少しだけ歩こうと思って暮れ方に外に出る。近所のお店を少しぶらついてから適当な路地に入る。わが家から一本奥まった…

やっぱり味が好き(間食をやめるたったひとつの方法)

味が好きなんだよなー!— 紙 a.k.a. letofo (@isi_kami_hasami) 2018年3月20日 味が好きといえば、なんのこっちゃとなるけれどとにかくそうとしかいいようがない。ものを食べる、味がする。味がするからものを食べるというサイクル。甘いとかしょっぱいとか…

書かなくても生きていける

なんつって、ほんとうは書いている。あれだけ紙の日記よと言ってたのが、ブログを書いている間はとどこおっていた。ので今年は紙の日記を優先している。するとブログまでたどり着けない。単純に補完関係にあるかといえば両者は違うもので、ブログに書いてい…

2018年のフック(1)

たぶんまた延び延びになるんだけどやっていきます。新しいのを上に持ってくるようにしたらいいんじゃないかな(知見)。三か月区切りにしてみます(4/1)。 3/31 夢で会えたら元気ですね 3/30 くやしさ、関係きって、冷たいのはわたしなんだろうか 3/29 とび…

うまれる(うまれろ)

エモいブログを読んだらお返しになにか書かないとなぁとか思ってしまう。エモは波紋だ。伝播していく。春はなにもかも新しそうにみえる。おろしたての光、鳥のさえずりもデビューしたて、空気も入れ替わっている。窓をきれいにするワイパーかなんかですべて…

レイヤー「旅路」

soulkitchen.hatenablog.com 京都写真をエントリしたらブログを読みあっている人で京都在住の人がメッセージをくれて、そういえば京都に住んでいるなぁと思い出した。わたしにとっては旅路でも、だれかにとっては日常なのだった。 今回はTHE 宿ではなく、町…