紙とくまの生活。
忘れるために書く日記。


2018年のフック(4)

9月からは第四期ですね!! 後から更新がひどいのですが(…)。 10/24 酵母生きてる!! 10/23 現代の遊び "不審者鬼" 10/22 スキルとしての ”調べまくり” 10/21 ”消費する" についての感覚の正しさ 10/20 しょうもない日をHARIBOでチャラにする(コーラ味)…

たたみたい

かわいい人に会った、という印象。 そこには大切なことがあったはずなのに、深淵、真理、水底にどうしても触れられないという気がしている。生活と人生が逆流している感じだ。砂はさらさら。上をなぞっているだけという気が強くする。 それがあの人のつらさ…

一年ぶり

すっかり秋でもう冬ですねとか言いたくなるけど、冬はまだこんなもんじゃないという感じだ。知人が「冬になるのって一年ぶりだから服装がわからない」と言っていた。ほんとうにそう、季節はいつも一年ぶりだ。十一月もあっという間に後半になっている。なの…

わたしになっていく

朝4時に起きて色々あって寝たのが25時だったので、21時間起きてる笑えるってなった(これも寝てない自慢に入る?)。睡眠時間を8時間いや7時間せめて6時間と考えはじめると一日は何時間だろうか。といってもそれはその日だけで、一週間のうちせめて一日は家…

早起きが苦手だ、というか起きなくてはいけないと思うとたいへん緊張してしまう。眠りが浅く、はっと目を覚まして1時、2時半、4時、、ということになる。何度も起きながらけっきょく起きられるのだ。だから早起きができないわけではない。9時だって10時だっ…

意味段落

①髪を切った。ヘアドネーションのために髪を伸ばしているって書いたか覚えていないけど書いてない気がするけどもし知ってる人がいたらそういうことになった。ずっとショートヘアだったのだけど2年半くらい前に知人の結婚式があってその直前に伸ばしはじめた…

内面

今週から来週にかけてちょっと忙しく動いていて、遊びみたいなもんなので楽しいのだけど頭のうしろがぼんやりしびれてきていて(比喩です)つかれてる、と思う。このまま突っ切ると体調くずしたりするのよねとわかっているけど、ぎちぎちの予定はもうどうに…

カラフル

11月。ですね。 今年は日記帳に日記を書いていて出来事はそちらに、思考はブログにと分けられていていい感じ。ただ日記を書くのに追われて他のことに手が回っていない感じがある。質量保存の法則って感じだ。todo保存の法則。 掛蒲団を購入したことは少し前…

詩みたいなもん

に囲まれていた。それは「小さい頃は神様がいて毎日愛を届けてくれた」とか子どもにしか見えないピーターパンみたいなファンタジーみたいなものだったのかもしれないけれど、いろんなものの裏に超自然的な意味があると思って生きるのは楽しかったし、大人び…

電車

朝早く下り電車に乗った次の週は上りの電車に乗った。前回は並ぶ人たちを向かいのホームから見ていた。わーちょうど電車が来るぞというタイミングで階段を走った。これから嫌になる電車に乗るのに走った。そうして電車に飛び乗ったから整列乗車はしなかった…

個人情報

むかし、何やらの契約センターで働いていたことがあり、個人情報について色々の取り決めがあった。その一番の基本は、「ふたつ以上の組み合わせ」であり、たとえば電話番号といってもそれだけではただの数字で、電話番号+氏名とか住所とか、とにかく複数の…

(酵)母を育てる

まず、お湯を沸かす。不織布(?)のテトラを沈めて色のついた飲み物をつくる。 音が、きこえる、気がする。ピーシーのシーピーユーよりもっと些細でささやかな。あわ、が、水をかき分けて上がってくる。はじけた。または空気。隣室の咳払いの声とは明らかに…

冬支度

この時期は蒲団を買うのにめっちゃいい時期なので、秋にうまれた人はいいんでないかという気がする。真冬のうまれはニットもらいがちだし、夏うまれの人は冷え冷えグッズに飽いているのではないか。 蒲団はめったに買わないし、それゆえ(なのか)高価で、そ…

電子書籍ってどうなの

家にある本全部積んだら身長越えると思った。雑誌だけでもたぶんそうなる。体重も負けてる。紙って。本ってやばい。坂口健太郎が表紙の雑誌を積んで坂口健太郎と同じ背丈にしたい。 いまだにむにゃむにゃ言って電子書籍の導入は未遂なんだけど、紙の本派の人…

傷がある

傷がある。赤いふくらみがある。白い膿がある。薄茶色のしみがある。壁をさかいに外側と内側がある。外側からできる傷がある。内側からやってくる傷がある。たがいに壁を突き抜けようとする。外側のことは外側で、内側のことは内側で。そうできないのが傷で…

上りホームは整列乗車

誰かにあこがれるばかりの人生だ。いろんな人のまねばかりしている気がする。それはわたしがかしこいからできるんだよと思ったりもするけれど、ただただからっぽだな。なんて思ったりする。がちゃんと生きている。からすごい。 今朝は早よう起きねばだったの…

持ち物考(について考)

物が多いの、べつに悪いことじゃないんじゃないっていう気持ちが去来して、でもずっとその心持ちでいられないから(ギャー捨てたい!!ってときがくるので)よくない。どっちでもいいから気持ちが落ち着いてほしい。ただ、少ない方がどっちにも対応できそう…

大人になっても

物語内人物の悲哀みたいなことをたまに考える。ふるくは手塚治虫の短編で、本当は世界なんてなくてここは舞台なんだと思っている話。今ここ、しかないからカーテンをしめた窓の向こう側はなにもない暗闇だし、突然皿を投げてみると効果音が間に合わないから…

インターネットにありがとう

ジオシティーズなくなるっていわれて、それは大ニュースなんだけど、寂しいけど嬉しいと思ったの、同居人には伝わらなくて、いやでも絶対嬉しい人いるからねと思って、Twitter検索するよねー。つまり、パスワードを忘れたとかメールアドレスが使えなくなった…

そりゃあ、好きになり方は人それぞれなんだけど

物語とふれたときに細部をおぼえてなくてすぐに忘れてしまう(ということは何度も書いている)。自分のうけた感触とかふわっとした筋、教訓はあんな感じ、みたいな記憶のしかたが多い。いつも新鮮な気持ちで味わえるから悪くないと思えなくもない。 のだけど…

HANNNINN

颱風の風が強く吹くたびに小さくうめいて丸まって猫みたいだった。なにか飛んでこないかぎり窓は割れないと言われて、そのうちに寝た。ごみ出しに少し出ただけで葉っぱとか枝とかが廊下や階段に散らばっていて荒くれものが通り過ぎたのがわかった。いつも通…

2018年のフック(3)

7月からは第三期としますね。 9/30 やっぱり本屋さん 9/29 雨だけど傘がかわいいので 9/28 買わないでわかることもある(あった) 9/27 発酵生地(ぷつぷつ) 9/26 どんどん速くなる 9/25 カレーをつくる 9/24 ふわふわ外出あまりよくない 9/23 『幽遊白書』…

白兵戦

寒くなったのでシーツをあたたかいやつに換えた。それでも寒かったから今日は腹巻をした。 使ってたシーツ洗うけど、あいにくの天気でなかなか乾かない。どのタイミングで変えるのがいいんだろうか。 そんなときにかぎってまた汚してしまったりするし、運が…

秋は落ちてる。そして踏まれがち。地面には汚れてぐしゃぐしゃの秋が這いつくばっている。夏は空の高さを感じたが(おもに雲などで)、秋の空は広がりを感じさせる。どこまでも畝が耕されている。夜は虫の声が足元から湧き上がっている。縦方向の深さ。 今年…

イカ問題

NHKの家庭科の番組を偶然みて、なんだか打ちひしがれてしまった。それは買い物をする回で、そもそも顔を黒く塗った性別不詳の人物(たぶん男性なんだけどフェミニン(または中性)に寄せてきてる感じ)が白とシルバーのイカを模したような衣装で出てきて子ど…

季節の変化

雨が降りはじめたのに洗濯はじめちゃって、干したら部屋の中も雨みたいになっちゃって、垂れさがっている布が湿地帯の樹々を思わせたりする。洗剤には「森の香り」があった方がいいよね。森の香りとはなにか、この際置いておいて。いろんな森があるけれど、…

寝られるだけ寝てみたい

みたいなことを考えている。今までだってそんな感じだった気もする。わたしは寝られるだけ寝たい。これは比喩表現かもしれなくってよ。働くこととか、すべて、大仰に考えすぎな気がする。適当さがたりない。いやいや適当でしょという気もする。すべてのはざ…

蛇足

個人的なことが文学になる(なってしまう)時代がくるんじゃないかと思っていて、細分化は当然、共感するとか承服しかねるとかの感情もなくなって、”わからない" なんて当然で受け取り方も完全に個人的。まあ当たり前なんだけど。変わらぬいとなみといえばそ…

夏さん江

夏ひどかってん暑くないとしたら雨でやばない(みたいな)。お団子だけがうまくなる夏だった。気づきとして、働いていても家で寝ていても一日はすぎるし一週間は経っとうし季節は変わつてしまふのだ!! 脳は醒むるぞの感覚ありきだが只只眠いのだーった💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤 読…

ひとりでねむる

同居人が急に実家に帰ると言い出して、なんかセンチメンタルになってしまって少し駄々をこねた。 来週あたり帰るかもって言ってたのがあしたの夜帰る、だったし。かれは行動力があるようでなく、ないようで、ある。 見送りは乗換の駅まで行く案もあったけど…